写真集自炊に挑戦 その5 Ralpha Image Resizerを使って効率的なファイル形式で保存

pixel_top

ファイル形式の話 何にしとけばいいんだろう?

さてスキャン後画像をTIFFデータで保存するところまできました。
そのままTIFFデータのままだとデータが大きくてハードディスク容量を食ってしまいます なので管理人いぬたろうの場合はPNGに変換し、加工前の保存用のファイルとします。
JPEGはファイルサイズはかなり小さくなりますが非可逆性圧縮(保存するごとに画像が劣化する)なのであくまでも最終表示データ用に使います。

Ralpha Image Resizerを使う

TIFFからPNGに変換するためにRalpha Image Resizerというフリーソフトを使います。
複数の画像の大きさ変更・トリミング・色調整・シャープネス・データ形式の変換などなどが一括処理できる自炊には欠かせないソフトだと思います。
Photoshop等のパッチ処理でも出来るのですが、こちらのソフトのほうが簡単で処理も速いです。

Ralpha Image Resizer

Ralpha Image Resizerを使ったファイル形式変換のポイント

Ralpha Image Resizer

■メニューの設定→PNG設定→圧縮レベル(5~6位)、使用フィルタは全てチェック(マニュアルにとりえずチェックしとけとあったので)、解像度を記録するをチェック、256色以下ならインデックスカラー化するをチェック

■メニューの設定→フォーマット変換設定→全てPNGイメージへ これで

■メニューの変換→実行 でPNGに変換されます。 この設定をファイル→設定の保存しておけばPNG変換設定として呼び出せます。

画像にもよりますが半分程度のファイルサイズにはなったのではないでしょか。

続く。

まとめ

●JPEGは最終表示用ファイル用に使う、加工用のファイルはPNGに変換しておけばファイル容量の節約になる。 ●Ralpha Image Resizerは超ベンリ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク