iPhone6 購入レビュー デザイン・Apple純正レザーケース装着編

iPhone6_top

ここ3週間ほど仕事に振り回されていた管理人いぬたろうです。

時間がなくて余裕が無いときほど日頃の準備や整理が大切なのを実感します。そこがこのブログのメインテーマの1つなんですよね。

さてその間に発売されたアイテムで最も注目されたものといえば、やはりiPhone6とiPhone6Plusでしょうか。

管理人いぬたろうはiPhone6を発売日9月19日にAUショップで購入してきました。
iPhone4Sから6へのおよそ3年ぶりの機種変になります。
3年ぶりという所からもスマートフォンに対する熱の低さを感じるわけですが、実際あまり管理人いぬたろうはスマートフォンをバリバリ使いこなしているという感じではないです。電話+WEB+SNS+カメラ+アイポッド時々マップくらいですか。(ゲームは入っているんですがほとんど起動してないです。)機種変するのも1日電池がもたなくなったので潮時かなと感じたからです。

でもさすがに3年ぶりとなると時代が変わったなと感じますね!

まず回線が3Gから4G LTEになってWEBが爆速になりました!一瞬でWEBページが読み込まれるので度肝を抜かれました。

ってそれiPhone関係ないし、今さらの話題ですね。

何が変わったか。もちろんデザイン。

大きくなりました!

管理人いぬたろうはPlusではなくiPhone6(ノーマル)を選びました。
やっぱりスマートフォンは片手で操作が基本でしょって事でほとんど迷いませんでした。(うそです。1割くらいはPlusもみてから決めようかなと思いました。)
実際あとからPlusも見ましたが、実物を見てから決めてもiPhone6(ノーマル)を選んでいたと思います。iPhone6Plusはちょっと大味な感じがしました。

大きくなった事により片手での操作性が下がりましたが、それなりの解決策も見つかったので次回の記事に書きます。(ひっぱります。)

そして薄くなりました!

今回Appleは薄くすることにかなりこだわったと思います。
デザインの進化を示す格言で「デザインは家に近づくか人に近づく。」というものがあります。
いろいろ深い言葉なのですが概略を言うと、「家に近づく」というのはよりシンプルな無駄の無い形に進化していくという事で、「人に近づく」というのは人が扱いやすいように小型化、薄型化が進むという事です。(ちょっとうろ覚えです。間違っていたらすみません。)
ディスプレイサイズを小さくする小型化は選択出来なかったのですから(情報量が減るので)薄くなる事はデザインの進化だと思います。

ただ薄型化によって多少の弊害も出ています。

1つは小型のディスプレイサイズを捨てた事。
今までの流れならAppleは従来サイズの4インチモデルも用意していたと思います。しかし薄型化を優先するためにバッテリーサイズが小さくなる(電池持ちが悪くなる)小型版をラインナップから外したと予想します。
(あくまで個人的な予想です。)

2つ目はカメラ部が外に出っ張っている事。
これはもちろんカメラモジュールの大きさの関係ですが、カメラモジュールに合わせて厚くするより、薄型化を優先しました。
ちなみにスティーブ・ジョブズが生きていたらデザインの完成度が下がるカメラの出っ張りは無かったという意見もありますが、管理人いぬたろうはそうは思いません。何故ならAppleは昔から結構このなんちゃて薄型を結構やっているからです。手前だけ薄くしたMacBookAirや端だけ薄くした現行iMacなどなどです。むしろジョブズなら薄くした事をもっと大きくアピールしたと思います。

 

話は横にそれますがジョブズ死後のAppleのイノベーションの後退についてはよく話題になりますが、さすがにそれを判断するにはもう少し時間がいるだろうと思います。
iPodもiPhoneもiPadもとても時間がかけられた練りに練ったプロダクトです。Appleがイノベーションを取り戻せるか、そうでないかはこれから出てくる製品にあらわれてくるのではないでしょうか。

むしろジョブズがいなくなった影響はプレゼンがイマイチ押しが弱くなったと感じる所です。
ジョブズは製品サービスの良い所悪い所を実に素直に訴えるのがうまかったと思います。あそこまで堂々とアピールされるので聞いているほうが納得してしまう部分もあったと思いますが、今のAppleは少し控え目になってその分こちらに伝わる力が弱くなっているように感じます。

 

話を元に戻しますが、デザインは最初に進むべき方向性、解決すべき問題点がまずありそれにたどり着くための方法、工夫だと考えているので、今回の薄型化を果たしたiPhone6(とPlus)はiPhoneの正常進化形だと思います。

※ちなみに薄いからエライという話ではないです。そもそもiPhone6がスマートフォン最薄ではないので。あくまでもデザインが薄型化に進む中でキレイににまとめているという話です。

早速Apple純正レザーケースを装着

管理人いぬたろうはiPhone6 64GB スペースグレーを選びました。

そして早速Apple純正レザーケースブラックをWebのApple Storeで購入装着しました。(近くにApple Storeなんてしゃれたものがないので。)

iPhone6_001
届いて第一印象はあんまりレザー感が無いなと思ったのですが、ケースも出来るだけ厚みをなくすためか、かなり薄い皮(もちろん本皮)が貼ってあり、タイトでカジュアルな感じでレザーだからといって重たい感じは皆無でいい出来です。

※ウラ側。
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※ウラ側。カメラもしっかりカバー。
iPhone6_002

※スリープスイッチ。若干押しづらくなる。
iPhone6_003

※マナーモード、ボリュームプラス・マイナススイッチ。ディスプレイもしっかりカバーします。
iPhone6_004

しかし、もしレザーの厚みや感触を楽しみたいのであれば他のレザー製のケースをオススメします。

ガラスフイルムも購入したのだが…

4Sも使用中なんども落としたので今回も画面の保護のためにガラスフィルムというものを購入してみました。(4Sの時はPET製フイルムを使用していました。)
届いてから貼ってみたのですが、気泡が入り数回貼り直したせいもあったと思いますがきちんと貼っても端が若干浮いてきてしまうので結局剥がしました。
それと貼ってみても0.4mmの厚みがあるせいでガラスが貼ってあるのが目立ち違和感があります。
結構高価だったので(3,000円くらい)もったいないですが廃棄です。今度はPET製フィルムで再チャレンジしようと思います。

とりあえず今回は外見のみの記事です。

まとめ

●iPhone6のデザインはiPhoneの正常進化形だと思う。

●Apple純正レザーケースはなかなかの出来。

●ガラスフイルムはイマイチ。

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